励明薬湯には、せんきゅう・とうき・しょうきょう・しゃくやく・とうひなど
8種類の生薬が配合されております。
しかも、飲み薬として生産されている生薬を使い、鮮度を保つために少量ずつ入荷しております。
励明薬湯に入ると、肩凝りなど体に炎症のある部分に、ヒリヒリと特に痛みを感じます。
すなわち、体のどの部分に凝りがあるかがすぐに分かるわけです。
薬湯はその凝りの部分に浸透し、その凝りを取り去ってしまう。
つまり、鍼灸などと同様に、気血の流れを促進するのです。
この励明薬湯は、私たちの体に備わっている自然治癒力を呼び戻し、
また最大限に発揮させる働きを持つ薬湯です。
励明薬湯に入浴すると薬湯の温熱効果により血液の循環を良くし、冷えを解消し、
また、体内にたまった毒素、疲労素を汗と共に体外に排出し、
内蔵機能の働きを盛んにして代謝活動を促進します。
そのうえ、消炎・鎮痛・解熱効果が優れているので、神経系の症状を鎮めるのに最適。
繰り返し入浴を続ければ慢性化した症状も必ず快方に向い、若さと健康が戻ってきます。
えっ!こんなところにコリが…?
励明薬湯に男性が入浴すると、局部にヒリヒリとした痛みを感じます。
思わず手で押さえてしまうほどの場合もあります。
「痛みを感じる部分にコリがある。」という考え方からすると、局部にコリがあるのか…?
実は、局部の温度は体温より低く、薬湯の刺激を敏感に感じやすいとか。
そこで裏技…。はじめから手で押さえて入浴すると効果あり。
また、痛みを感じたときは水をかけて冷せば大丈夫。(熱いお湯は逆効果)
ちなみに女性のデリケートな部分も、同じことが言えるかもしれませんね?


